2012年5月21日

金環日食が日本本州にて観測できる、この日。
江戸時代に見られて以来、実に129年ぶりということ。
しっかり日食観測グラスを購入して、今からワクワク楽しみであります。
東京での金環日食観測時間帯は、午前7時31分59秒〜7時37分00秒で、最大は7時34分頃。
早起きせねば。寝坊しないようにしなければ(^^;
この時間帯だと太陽の位置がまだ低いので、周りに障害物のない空の広いところまで行かなくっちゃです。
晴れることを祈って。
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金環日食が日本本州にて観測できる、この日。
江戸時代に見られて以来、実に129年ぶりということ。
しっかり日食観測グラスを購入して、今からワクワク楽しみであります。
東京での金環日食観測時間帯は、午前7時31分59秒〜7時37分00秒で、最大は7時34分頃。
早起きせねば。寝坊しないようにしなければ(^^;
この時間帯だと太陽の位置がまだ低いので、周りに障害物のない空の広いところまで行かなくっちゃです。
晴れることを祈って。
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”シェルブールの雨傘”
有名な昔のフランス映画。
この映画のテーマ曲が大好きで、ずっと気になっていたのだがようやく先日観ることができた。
台詞はすべて歌いながら語られるのだが、ミュージカルのような華やかな踊りを織り交ぜたというものではなく、美しい音楽と歌声のみで昔のフランスを情景豊かに演出している。
私はどちらかというと、1960~70年代の少し昔の映画が好きである。
その理由は、その当時の映画の中で使われている美しい音楽。
子供の頃から、家のステレオで当時の映画音楽のレコード盤を聴くのが大好きであった。
音楽を聴いているだけで、まだその映画を観たことがなくても、そのテーマ曲とレコード盤の一枚の写真で、頭の中は想像力で満たされ、すっかりその世界の中に連れて行かれていた。
”キングコング”や”Ben”という人を襲うネズミの映画(どちらも、ある人と人以外の動物との、愛情もしくは友情のお話)であっても、その映画のテーマ曲は夢の中に連れて行かれそうなくらい、透き通る様に美しかった。
だから好きな映画は?と聞かれると、美しい・魅力的なテーマ曲、又はテーマ曲以外でもその映画の中で使われている音楽が印象的だったりする映画を選んでしまう。
映画音楽で、その映画の映像やシーンは何倍にも印象的に、そして魅力的な風景・存在として心に届いてくるように思う。
広大なひまわり畑(映画:ひまわり)のシーンのように。
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昨日は、久しぶりに綾瀬でミニライブをしてきました。
綾瀬に行くのも、演奏させていただいたお店も初めてだったのですが、楽しく演奏させていただきました。
ボサノヴァ好きなお客さんからのリクエスト曲演奏を含めて思ったのは、やはりボサノヴァの中でもスタンダード的存在の曲は、いつどんな曲がきても演奏・歌える状態にしておかないということでした。
体にしみ込ませるまでの反復練習大事です。
演奏環境で、いろいろ感じたり勉強することがあります。
ちょっとだけ心に触れさせていただけることもあるように思います。
さて今日明日は、お仕事お仕事。お花見はそのあとかな。
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いつも思うのである。
旅行するにあたって、一人客を手軽な金額で宿泊させる宿の門の狭きこと。。
私は基本一人旅が好きであるが、国内外問わず宿泊代がネックとなっている。
外国で比較的安く泊まれるホテルを除いては、宿泊料金は2人以上宿泊で通常金額が設定してあるため、旅行費用の大半を占める宿泊代の高さであきらめるか…なんてこともよくあることだ。
結構穴場なのにと思うところである。そんなお一人様をターゲットにするプラン。
私は温泉好き(基本お風呂好きゆえ)で、温泉旅行はひんぱんに出かけたいのだが、2人ならば問題ないところ、一人となると値段設定すらしていないところが普通。HPでは殆ど無視状態である。
何も温泉旅行は、ファミリー、夫婦、カップル、女性グループ(ペア)だけがするものではない。
これから少子化がもっと進み、お一人様が増えると考えられる昨今、これからどういう人の需要が増えていくのか、経営者側旅行業者サイドの想像力と企画力を期待したい。
特に女性は、普段がんばっている自分へのご褒美として、温泉旅行で癒されることを好む人は少なくない。いや結構多いと思う。
宿側は採算等のことを考えると、一人宿泊者を2人以上設定料金の半分で受け入れるのは難しいのだろうが、やり方はいろいろあると思う。
例えば、一週間前になっても埋まらない予約があったとする。
ファミリーやペアの場合、それぞれの都合があるので、大概の場合かなり日にちにゆとりをもって、計画を立てて予約をされると思われるため、直前での予約はあったとしてもかなり少ない確率。
それを考えると予約確率の低い採算重視を取るより、そういう時期でも集客できるターゲットに向けてプランを用意しマーケティングした方が、部屋を空けているよりよいのではと思う。
つまりお一人様だ。
彼ら彼女らは、時間とお金の自由を持っている。つまりファミリー層よりあらゆる面で融通が利くのである。
一人だからその倍の宿泊料金ではなく、2人の設定料金の半分と言わないまでもその半分の料金に近い金額で、これなら泊まろうとシングルが思うような金額設定にしたら、直前(一週間前くらいから)であろうと、そういうプランがあるということが話題になれば、すぐ予約は埋まると思う。
なんてたって、このインターネット時代である。いつでもどこでものスマホもある。
もちろん手頃な値段だからというだけではなく、そういう人は癒しと休息を求めて来るわけだから、そのコンセプトからずれないプランにする必要はある。
遊びの提案をするというより、一人でゆっくり時間を過ごす事のできる空間雰囲気づくり等である。
過剰サービスというより心遣い。もちろん清潔は基本。
なんだかいろいろ考えたら、ちょっとワクワクしてきた。
そんなプロデュースしてみたいな。
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